こんにちは!
バイク便ハニー・ビーの吉村です。
私は奈良の平群町の出身です。
3人兄弟の末っ子に生まれました。
少年時代は、ずっと野球に明け暮れていましたね。
今でも野球が好きで、おじさんチームと若い人のチームと2チームで野球を楽しんでいます。
高校時代の監督が、野球部を引退する際に
「凡人の最後のよりどころは洗練された命ある限りのファイトである」
という言葉を僕のために言ってくれたのがずっと心に残っています。
僕たち特別ではない人間は、努力をすることでそれが最後に必ず報われるという意味です。
コンピュータの専門学校に行って3年間通った後、
プログラマやSEなどのソフト開発の会社を受けました。
当時はまだ人材不足の業界だったので、どの会社にも合格できました。
でも何かが違うような気がして、何をするべきか悩んでいたところ
コンピュータ保守部門の募集している大塚商会の新卒募集が目にとまり
自分を活かせるのはここだと感じました。
しかし、面接の時点で力が出し切れず落とされたのです。
納得がいかず帰ってすぐ電話で「もう一度受けさせてください」とお願いし、
その心意気が認められたのか、結果は採用となりました。
保守部門では、他のスタッフが何人行っても直せなかったものを
自分が直した時はとても嬉しかったですし、
「もしこのコンピュータが止まったら、
自分が直さないといけない、どこへでもすぐに飛んで行く」
という責任意識を常に強くもってやっていましたので、
お客様から指名も受けることもありました。
大塚商会は「正直者がバカをみるような仕組みは絶対ダメだ」という
方針だったので、「洗練された命ある限りのファイト」を実践する僕には、
とてもやりがいがありました。
保守部門でも、営業的なことをすることもありました。
お客様と会話を楽しみながら、機器の取扱いのアドバイスをし
アフターフォローもしっかりとやっていましたので、
信頼されて営業の成績もぐんぐん伸びました。
その後、内勤が多くなったあたりで、
自分で何かをしたいと、大塚商会を退職し、
バイク便ハニー・ビーを立ち上げました。
大塚商会にいるときは、バイク便を利用していましたが、
利用する側としてバイク便を見ていて、
需要があるのに、満足できる供給がともなっていなかったのです。
大塚商会の社長よりサービスとは
「お客様が欲しい時に、欲しい物を、欲しいだけ、提供するのが本当のサービスだ」
と、常に教えられてきました。
しかし、その言葉通りのサービスが提供できているバイク便はありませんでした。
ハニー・ビーのライダーは、単なる運送屋さんではなく、
お客様の会社になり代わって、責任を感じながら荷物を運んで行きます。
もちろん信用やマナーも大事です。そのために徹底した教育をしています。
私が大塚商会で経験したこと、学んだこと、
お客様のために自分が徹底してやっていたこと、
そのサービス精神が現在のハニー・ビーにも活かされました。
その想いは社員、ライダー、ドライバー全員が理解してくれ、
一人一人が責任とやりがいを持ってやっていける体制となっています。
その結果、お客様からご信頼頂ける企業となりました。
バイク便ハニー・ビーのライダー・ドライバーは
いろいろな経験を持った人間が多いので、
これからは、その経験をうまく活用して、
ひとりひとりが夢を実現できる形を目指し
いろいろなことにチャレンジしていくつもりです。
バイク便ハニー・ビーは、お客様の声を大切にして
これからもますます進化していきます。
これからもバイク便ハニー・ビーを応援してください。
よろしくお願いします。
バイク便ハニー・ビーが「賢者.tv」の取材を受けました!